捨てるつもりが…の巻
少し前に、DSソフトがすっごくちっちゃいものだと書き込みましたが、実は今日、もっと驚くことがありました。
ケータイ電話、ずいぶん長い期間使っていたので、キーの反応がおかしくなりましてな。先週、機種変しましてん。その時に、今までは10年以上ソニー製のケータイでしてんけど、こんどはじめてシャープ製になったんですわ。ソニーのは、記憶媒体がメモリースティックでしてん。(実際は、メモリースティックを使ってませんでした) しかし、他社のはマイクロSDカードでおます(今は、どうやらソニー製もそうなってるみたいですが…)。機種変の時に、お店の人に勧められて、そのカードを買いました。そこには、普通のSDカードとその横に、とても小さい黒いチップが入っておりましてん。
それでや、私はてっきり大きい方のカードを携帯に挿入して使うもんやと思うてました。せやさかい、横の黒いチップは、単なる飾りか、シリアルナンバーかなんかがかいてあるだけのものやと思いまして、そのチップみないなのを捨てるつもりでしてん。
ところが、今朝になって、少し暇ができたし、使い方もわかりはじめましたんで、SDカードをケータイに入れようとしましたら、大きさが全然違いますねん。それで、捨てるつもりのちっちやなチップ、これ? ひょっとしてこれがマイクロSDカード?? まさか…と思いつつ差し込むと、ぴったりで、カードが起動し、初期化もできるやおまへんか。なんと、このちっちゃい方が、マイクロSDカードやったんですわ。
お昼の食事のあと、非常勤所属教師の女の子二人とその話をしてて、大笑いされました。そこでや、「ほんなら、なんであの大きいSDカードは、なんなの?」と聞くと、そこへマイクロSDカードを差し込んで、パソコンなどで使うという答え。あぁ、、、なるほど!
理由はよくわかりましたが、そんなこと説明書に書いてなかったんやから、捨てるつもりやったと。危ない、危ない。ちっちゃいチップが本物とは???
それで、よく考えたら、こんな薄いケータイに普通のSDカードなんて入れへんわなぁ・・・と納得しました。しかし、すごい小さいものなんでっせ。ほんまに。
ケータイ屋さんも、そこまで説明してくれはりませんでしたし、取扱説明書を読むのもしんどいわてにとっては、ひとつ間違えたら、大損してたとこでおました。
いやぁ~、マイクロSDカードをご存知のお方も多いとは思いますねんけど、ほんまにちっちゃいんでっせ。1センチ四方くらいやねんからね。こんなんに1GB(ギガバイト)も記憶するんでっさかいに、信じられへん。わてが20年以上前にパソコンを使いだした頃は、外付けハードディスクが120MB(メガバイト)で、でっかくて、7万円余りもしたんですからね。こういう世界は、恐ろしいほど進化してますなぁ。わても、もっと今の時代に頭を合はせて行きていかな、あかんなぁ、と思うてます。せやけど、昔もよかったけど…。
もっと、目を肥やしまひょ、お互い。まっ、わては今、結界師ながら若い女の子(金光教教師)がご用のお手伝いにうちの教会へ来てくれてますよって、目は肥えてまっせぇ~。
あっ、これは関係なかった。けど、いつも若いこころ、若い目、若い気持ちを大切になぁ。お互い、無理せんと、がんばりまひょ。ほなまた。

