踊ってる場合やない の巻
もう、あきまへん。物忘れがひどうなってしもうた・・・。歳ですやろか?
こないだも、大事な物をどこに置いたかわかりまへんねん。ショルダーバックにも入れてたから、財布を出した時に誤って落としたんかな?…とか思うて、立ち寄った先をあちこち歩き回って尋ねましたけど、結局出てきませんねん。いやぁ~、困った。ほいで、近くの交番に紛失届を出しましてんけどね。
ようなくすんですわぁ。物を…。それよりもっとひどいのが、どこに置いたのか忘れるという難儀な人間だす。うっかり置いてるんでっしゃろなぁ。せやけど、その時、絶対なんか別のことを考えてますねん。きっと!それで、物忘れがひどいっちゅうことですわ。
昔、井上陽水の歌で『♪探し物はなんですかぁ~ 見つけにくいものですかぁ~ 鞄の中も 机の中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですかぁ~ ♯それより僕と踊りませんかぁ~ 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんかぁ~ ♭ウフッフ~』 というのがおましたけど、踊ってる場合やない。こっちはたいへんやねんからねぇ。
そこでや、頼りになるのが神さんだす。わい、物を置き忘れた時に、必ず「天地の親神さん、教祖さん、頼んます。私に見つけさせてください」と願いますねん。まさに「困った時の神だのみ」やね。
困った時、信心するものはお金や人を頼らず、まず神さんでっせ。その上で、人に頼んだり物をあてにしたりしたらええねん。もちろんお金も人も大事ですけど、先に神さんやね。ほしたら、不思議なことに、ちゃんと置いてある場所をひらめかしてくれはったり、そこへ自然と足を運ばしてくれはったりしますねん。けったいな現象やけど、ありがたいことでっせ!!
病気やいうても、金光教の教祖さまは、「祈れ、薬れ(薬)にすれば、おかげは早いが、薬れ(薬)祈れにするから、おかげはなし」ていうたはりますなぁ。つまり、神さんに祈ってから薬に頼るとおかげ(ご利益=病気の回復)は早いけど、先に医学、つまりお医者さんや薬に頼ってから祈るようでは、おかげはない、っちゅう意味でおます。大事なことでっせ、これって。
せやから、わての捜し物も、もうじっきに出てくると信じてます。信じるしか、おませんやろ~~~!
ほな、彼岸に入りました。みなさん、おたっしゃでぇ~~(^^)/~~~


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