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2008年3月

2008年3月28日 (金)

こころの病…の巻

前回の続きのようになりますねんけど…

「情緒不安定」というのは、なかなか人にはわかりません。「不眠症」というのも、なかなか理解されることはありませんなぁ。

「不眠症」というのは、睡眠導入剤や睡眠剤で、多少の改善をすることはできます。しかし、わてなんて、眠れない時は2日でも3日でも起きていることが可能なんですわ。驚異的ですな。ナポレオンかいな…? いやいや、そんな立派な人ではごじゃりませぬがね。

でもね、「不眠症」というてもやなぁ、夜に眠れないことをいうのであって、昼間にうたたね(うとうと)することはできるのです。あくまで、夜に深い眠りにつけるかどうかやね。『夜が怖い? 一人では眠れない??』

でもね、しょせんは、自分一人なんです。親がいても、子がいても、兄弟姉妹がいても、自分一人で生まれてきて、自分一人で死んでいくんですよ。誰も一緒に死んでくれる人なんていてはりませんわ。しょせんは、自分一人ぼっちなんや。極端にいえばね。

せやけど、それがええねん。それを自分で悟った時、はじめて自分の存在が大きくなるんですわ。わてなんて、毎日の職場では、一人ぼっちなんですよ。コリドラスひろ坊は、『結界師』という職業を一人ぼっちで勤めてますねん。だから、近くへ外出する以外は、門外不出の修行です。修行というのは、自分が進んで行う修行もあれば、強いられてする修行もありますねん。

今の自分の立場を、しっかり腹にすえることが、ものすご大事ですなぁ。

でもね、生きている間は、「人」という字は、斜め棒と斜め棒の支え合いと書きます通り、お互いに支え合い、助け合い、祈り合い、願い合って人としての存在が成立するのです。金光教という宗教でいう、「あいよかけよ」(神と人、人と人、人とあらゆる物が、互いに関わりあって、よりかかり、より関わりあって生きる姿)なんですね。

世間では、「自律神経失調症」だの、「うつ病」だの、さらに「精神分裂症」などという病名をつけてもらいはりますやろうけど、そこまではいかなくても、人間は誰でも『ハイ』な時と『ブルー』な時とが繰り返しやってくるもんでんなぁ。まっとうな人間でも、魔がさすことがありますねん。社会的問題を起こしたり、痴漢、不倫、家庭内暴力・・・新聞紙面が、毎日のように賑わっておりますで。

とにかく、おたく(あなたさま)も、「うち(私)は、病気とちゃう(違う)!」と反発せずに、病気なら病気と自分で認めて、それを思いっきり受け入れて、心療内科なり神経科なり精神科なりへ行ったほうがよろしおまっせ。医学の力を、神さんのおあてがいと心得てなぁ。

お医者さんかて、看護師さんかてな、みんな神さんのお使いや。薬かて注射かて、天地のお恵みや。それを承知し、承服して、「ありがとうに…」受けていきまひょ。

こころの病で苦しんではる人へ、ほな、お大事にね。無理したら、あかん。頑張っても、焦っても、あかん。ぼちぼち、いきまひょ!

ぼちぼちが、一番ええねん!!

2008年3月26日 (水)

精神は整心すること の巻

世間では「神経症」っていいますのやろか…

私も神経症まがいの状態でおました。情緒不安定・不眠、それが結局は軽いうつ症につながるんですわ。困ったもんでんな。

人間は、快食快眠快便でないとあきまへんわぁ。

結界師としては、お恥ずかしい話しでして…

元気な時は、やるきまんまん。落ち込む時は、奈落の底。怒りはじめると、わけがわからんようになってね。(といっても無理・無茶・無謀の三無人生ではおませんけど)

うぅ~ん、まあね、落ち着いてる時はね、極めて冷静沈着、謙虚にしてドシッと腹をすえてね、怖いもんなしになるんですが、こころが整わない時は、心身ともに乱れるんですわ。コリドラスひろ坊は、自分で「わては、躁鬱病かぁ~~っ」て思っておりました。

しかしやねぇ、こころっちゅうもんは自分のものであって、自分で自由にならぬものでんな。金光教では『おかげは和賀(わが)心にあり』て教えられておりますけど、まずはこの言葉をしっかりいただいて、腹きめて常にこころを整えていかねばなりませんな。

自分のこころへ神さんに入ってもろうて、神心になることが大事やね。

『結界師』やというてもやなあ、神さんと違うねんから完璧なものではごじゃりませぬ。ドロドロしたものをもちつつ、教祖さまのようにと近づいていくことが、結界師の日々の取り組みやなぁ。逆にこれまでの経験を活かして、結界師としての能力を発揮したいもんですなぁ。ほな、またね。

2008年3月25日 (火)

魔法使い 現わるの巻

なんでやろ~? なんでわかったんやろ~?

世の中には、すごい人がいるもんでんな。

前回の記事にコメントがつきました。札幌南・西川太さまから。

このブログは公表してません。なのになぜ? どうやって探しはったんやろ、と驚いてますねん。おまけにリンクまでしてくれはって…。

西川太さま、ありがとうございます。

ちなみに、この「大阪ニコニコスタイル」には兄弟ブログがありまして、「東大阪ニコニコスタイル」と申しますねん。携帯専用ですが、どちらのブログも、パソコン・携帯ともに利用できます。

まっ、よろしゅうたのんまっせぇ~~。(^_^)v

2008年3月23日 (日)

雪がとけたら春になる…の巻

春の選抜高等学校野球大会もはじまり、大相撲春場所も今日が千秋楽です。もう、春本番がすぐそこ来ていますね。

今日は、金光教のうちのフォーゲル隊が、3月度集会を行いました。テーマは、「春を感じよう」ということで、隊員がそれぞれに春の写真を近くの公園に撮影に行き、それを集会後、さっそく現像・プリントして、感想を述べあうという内容です。

さて、コリドラスひろ坊は、春野菜が八百屋さんに並びはじめると、ワクワクしてきます、。たらのめ・ふきのとう・わらび・ぜんまい・つくし・菜の花・わかごぼう・ふき・・・・・自分では、すべてを調理することはできませんが、その香りをかぎ、その姿をながめて、一年で最高の時期を迎えるのです。ふきのとうの唐揚げやわかごぼうの炊き合わせ、ふきのお吸い物、筍の木の芽あえ・・なんて、、もう涙がでてしまいますね。

そんなことを思っていた今日この頃、リーダーが決めてくれたフォーゲル隊の集会のちょうど今日のテーマが、「春を感じる…」ということで、ぴったりだなぁと思いました。

「雪がとけたら、なにになりますか」 答えは「水になる」 そうですよね。でも、これが大人の回答です。

「雪がとけたら、なにになりますが」 ある子どもは、答えました。

「雪がとけたら、春になる!」

春を、天地の春を、もっともっと感じましょうよ。

2008年3月19日 (水)

逃げてや…の巻

喫茶店に行くと、学生さんやOLさんが、しょっちゅう声高らかにおしゃべりしてますなぁ。

ある日、聞くとはなしに聞いていると、どうやら上司やお友達の悪口のようです。「きしょい~」「死ねよな」・・・なんて、こわぁ~い。それが、口を切った本人よりも、耳にした隣の人のほうが、じわじわ身を乗り出してまで、大声でお話してはります。周りの人たちも「うん、うん、そうや。私もそう思てんねん」とかね。(>_<)

これって、一つの罪悪とちゃいますか? なんでやいうたら、本人のおらんところで語るのは、ひきょうやし、知らない人が知らないことまで先入観をもってしまいます。せやから、その人を悪人におとしいれる行為でおますなぁ。あぁ~、こわいこわい。この罪は、どこからでも天地の神さんが、ちゃんとお見通しなんやで。(-_-;)

コリドラスひろ坊の尊敬する人は、「人の悪口をいう場所にいたら、できるだけその場から逃げなさい。陰で他人を助けてあげておきなさい。そうすれば、神さんはそれを見ておられ、こんどは自分を神さんが助けてくれます」と、教えておられます。(^_^)v

うっかり、他人の悪口に乗ってしまったり、加わってしまったり、増長させたりするこの行為、それがストレス発散だからと調子に乗っていたら、いつか自分がそういう目にあうことになりますでぇ。気をつけな、あかんなぁ('_')

2008年3月18日 (火)

どこでも結界師の巻

うちの建物の前にあるジャバラ式の門扉に、小さなくさりがついております。

今日のお昼前のこと、買い物から自転車で帰ってくると、5~6才になる近所の男の子が、そのくさりを一生懸命ガチャガチャいわしているではありませんか。「なにすんねん」と思いましたが、そこは大人の対応でんな。じわじわと近づいていくと、その男の子は「やめるのか?」と思いきや、コリドラスひろ坊に舌をベロ~っとだして挑発してくれるではおませんか。うぅ~~む、まいりやした。

せやけどなぁ、コリドラスひろ坊は大人というだけではなく、「結界師」なんでおます。

怒鳴って怒っても、また無視してもあかんやん。近くへ寄っていって、「くさり、ほしいんか?」と聞くと、・・・なにやらようわからん言葉が返ってきました。「ボク、さみしいねんなぁ。おいちゃんと一緒に遊ぼか」 そしたら、ニコッと笑って、それからしばらく話しをしました。なんや、くさりに興味があっただけで、別にそれ以上のことはなにもないというねん。

よかったなぁ。

今の世の中、会話が少のうて、こころの行き違いや誤解、疑いがあまりにも多すぎまっしゃろ。そういう世の中に生きている子どもたちも、姿や視線だけで決めつけてかかるんやねぇ。会話ができたことは、私が「結界師」でありがゆえですわ(^_^)v

ほな、みなさん、今日も明日もお元気で。

2008年3月17日 (月)

ほな、よろしゅうにたのんまっせ

はじめまして、ブログをはじめましたコリドラスひろ坊です。

ぼちぼち書き込んでいきますんで、よろしゅう おたのもうします・・・。

コリドラスひろ坊の職業は「結界師」でんねん。

コリドラスっていうのはね、小さな熱帯魚の一種でおまして、「なまず」みたいな子です。水底をちょこまかちょこまか動き回っては、大きな熱帯魚のエサの食べ残しとか、フンをあさっている「掃除屋さん」 じっとしいることもなく、頭をいつもペコリと下げていてね、まわりより一番下に住んでいて、それでもみんなのお役に立っているのです。

コリドラスひろ坊も、コリドラスのようになりたいと思ってますねん。

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